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武幸四郎が引退し調教師に転身!彼女や引退の理由やどんな馬が集まるかも考えてみました

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昨年の12月8日に調教師試験に合格した武幸四郎騎手が正式に引退届を出しましたね。分かってはいましたがいざ引退となると競馬ファンとしては寂しいですね。兄は天才武豊でだったり、高島彩と付き合っていたり、G1で大穴をあけたり、と話題にも事欠かない騎手だったと思います。調教師になっても同じくらいかそれ以上の活躍を期待したいですね!そんな武幸四郎騎手について調べてみました。

プロフィール

生年月日 1978年11月3日

身長   176cm

体重   52kg

血液型  A型

出身地  滋賀県

通算成績 692勝(重賞28勝うちG16勝)*JRAのみの成績

騎手の平均身長は160センチ前後なので176センチは騎手としてはかなり高いです。兄の武豊騎手も騎手の中だと170センチとかなり背が高いほうですがそれよりもだいぶ高いですね。なのでこの兄弟はレースを見ていると割とすぐにわかります。騎手としての成績は偉大な兄には敵いませんがインパクトでは負けていないと思います。いくつかそのエピソードをしょうかいしますね!

初勝利が重賞

武幸四郎騎手はJRA史上最短記録となるデビュー2日目での重賞勝利という快挙を達成しています。デビューしたばかりの騎手が重賞に騎乗するだけでも珍しい事なのでこれはとんでもないことです。この時の騎乗馬はオースミタイク―ンという馬で11番人気と低評価でした。ちなみに同日別の競馬場で行われた重賞で兄の武豊騎手も勝っています。

大穴のイメージ

武幸四郎と言えば大穴ってイメージが競馬ファンの中にはあります。目立つG1で大穴を何度も開けていることからこのイメージがつきました。彼はG1を6勝していますが1番人気の馬での勝利はありません。そのようなこともあり穴をあける騎手というイメージが定着しました。個人的には2006年のソングオブウインドで勝利した菊花賞が印象に残っています。

実績では兄の武豊騎手や他の1流ジョッキーには及ばないですが、その存在感は記録にも記憶にも残る騎手なのは間違いないです。もう少し騎手を続けて欲しかったですね。

元カノはアヤパン!?

武幸四郎騎手は元フジのアナウンサーで現在もフリーアナウンサーとして活躍している高島彩さんと2003年から2006年まで付き合っていました。2002年の10月から2003年の6月まで高島彩さんがスーパー競馬のMCを務めていたのでこの時期に二人は出会ったと考えるのがよさそうですね。競馬番組のMCになると平日にトレセン等取材に行くことが頻繁にあります。要するに野球選手と女子アナの出会いと同じような感じで二人は出会ったんだと僕は思います。お互い多忙なこともあり2006年に二人は別れてしまいます。このとき幸四郎さんは号泣したそうです。

TV番組などで合コン好きなことを自らカミングアウトしていて、チャラいイメージのある武幸四郎騎手ですが、アヤパン以外には目立った報道もなく今は彼女がいるのかさえ分からないです。もう38歳ですし早くいい人を見つけて幸せになってもらいたいですね!

引退の理由

38歳とまだまだ騎手としてやっていける年齢にも関わらず引退を決め調教師に転身することになった理由を推測してみたいと思います。引退を決めた理由としては

・減量苦

・近年の成績の低迷

・父の死

この3つがウェイトを占めているのかなと思っています。

騎手には小柄な人も多く減量が全くいらない人がほとんどなのですが、幸四郎騎手の身長だと相当な減量が必要だったはずです。若いうちなら多少の無理が利きますが歳を取るにつれてきつくなっていったのではないでしょうか?昔出演したTV番組でも骨年齢が70歳と診断されていたので身体が限界に近い状態だったのだと思います。減量苦などもあって最近では成績も全盛期と比べてだいぶ落ちていました。また地方出身騎手の台頭や外国人騎手の活躍等もあり2007年頃から成績も下降線で、暴行事件の被害者となってしまった2011年はデビュー以来最低の成績で年間7勝という非常にさみしい結果に終わってしまいました。2013年にはメイショウマンボとのコンビで久々のG1勝利を飾るなど存在感を見せることはありましたがここ最近は再び低迷していました。これらの事に加えて、2016年に亡くなった父親の事が重なり騎手としての自分には完全に見切りをつけて調教師になろうと決意したのだと思います。武幸四郎騎手の父邦彦氏は騎手としても調教師としてもG1勝利を収めた偉大なホースマンで幸四郎騎手は偉大な父親を尊敬していました。自身も父と同じように騎手と調教師でG1制覇を目指すのはむしろ自然なことなのかもしれませんね。

調教師としての展望

武幸四郎厩舎の開設は2018年の2月を予定しているらしく今年の開業ではないそうです。一年間はどこかの厩舎に調教助手という形で厩舎運営の勉強をしていくのだと思います。

ちょっと気が早いですが、武幸四郎厩舎にどんな馬が預けられるかを考えてみようと思います。

僕が考えたところだと、

メイショウの冠名で知られる松本オーナー

武兄弟しか乗せないキーファーズのオーナー

武豊との親交の深いノースヒルズのオーナー

現役時代からよく騎乗しているトーセンの島川オーナー

同じくよく騎乗しているエイシンのオーナー

これらの馬主さんは武幸四郎厩舎に馬を預けてくれるのではって思っています。結構有名なオーナーがそろいました。結構期待できそうです。

競馬の世界はとても人間関係が重要な世界でこれは、騎手も調教師も同じです。なので近年武幸四郎騎手が良く騎乗している馬主、兄の武豊騎手との関わりが深い馬主をピックアップしてみました。武幸四郎厩舎が実績を上げていけばこれらの馬主以外からもどんどん良い馬が集まってくると思います。なので今後の活躍に注目ですね!

まとめ

・元カノは高島彩。現在は彼女いるかは不明

・引退の理由は減量や近年の成績によるもの

・厩舎に馬はそこそこいい馬が集まりそう。

個人的な願望としては、初勝利は兄の武豊騎手を乗せて、尚且つ重賞で飾ってほしいですね!騎手デビューと同じくど派手な船出をしてほしいと思っています。

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